アンの麦わら帽子の日記

ハーブと手作り野菜のある生活

ウコンを掘り出し乾燥。お酒を飲む人の心強い味方。

こんにちは。

アンの麦わら帽子です。

 

畑で気になっていたウコン。

茎がなかなか枯れませんでした。

今年はやっぱり暖かだったんですね。

 

この1週間の寒さで、やっと納得のいく姿に。

 

f:id:annehouse-17:20181215192325j:image

 

そこでいよいよ掘り起こすことにしました。

今年はたった2本で、しかも1本が小さい。

 

ウコンを土の中に植えて芽が出るまでって、雑草がどんどん伸びる時期で、こまめに手入れをしないと、せっかく出てきた芽を雑草と一緒に抜いてしまったり、雑草に隠れて成長できなかったり。

 

f:id:annehouse-17:20181215192339j:image

 

ウコンには、種類もたくさんあるようです。

 

 

ウコンと言えばクルクミンという黄色の成分が有名です。いわゆるターメリックです。

強肝ハーブの一つです。

苦味のあるものは肝臓に良いものが多いですね。

 

効能としては、黄色色素成分のクルクミンが、肝臓や胆のうの機能を高めてくれるので、アルコール性肝炎の予防や、消化不良に良いそうです。

血中のコレステロール値を調整してくれます。

ただ、胆道閉鎖や胆石の方は飲まないようにしましょう。

 

昨年のウコンはあまり黄色くありませんでしたので、今年は黄色が強いものを意識して買いました。

昨年の記事はこちらです。

 

 

www.annehouse.site

 

 

 こちらが今年のウコン。

 

f:id:annehouse-17:20181215192350j:image

 

一つ一つがもっと大きくなっていても良いのかなとは思いますが、まずは何とか収穫出来そうです。

これをひとつずつ剥がして、間に入った土を良く洗い、皮を剥いてスライス。

そしてドライにします。

よく乾燥させたら、冷凍保存して、そのままお茶や飲み物に入れていただきます。

ドライのスライスをガーっと粉にして、飲み物に少しずつ入れても良いと思います。

 

飲んだお酒が明日まで残りそうだなと思った時はウコンのお茶を飲んで寝ると、不思議と残りません。お酒による頭痛で目が醒めるのが嫌なときは、このウコンのお茶を頼りにしております。

分解、代謝を助けてもらいます。

 

炎症にもよく効くので、喉とか身体に炎症が起きていると思う時は、飲むようにしています。

 

f:id:annehouse-17:20181218124950j:image

 

f:id:annehouse-17:20181218125012j:image

 

生で少し口に入れてみましたが、今年のウコンは苦味が少ないです。

そのかわり、切っているそばから指先が染まるほど、黄色が強いです。

スライスしている間に、ミカンをむきまくった子供の手のようになってしまって焦りました。

 

昨年のとは種類が違うのを確信しましたよ。

 

スライスして乾燥します。

 

f:id:annehouse-17:20181218125633j:image

 

30分外に置いただけで、今度は若干オレンジ色に.....。

ドライになったら、保存袋に入れて、冷凍庫へ入れて保存します。

 

f:id:annehouse-17:20181221214544j:image

 

ウコンをあれこれしている間に、この黄色成分で染めてみようかと思いつきました。

染めるときは皮で十分かもしれませんね。

では、また。